ヒエロぐり

DTMer hieroglyph が綴る作曲記

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作詞

物語を作ろう【歌詞訓練】

歌詞を書く訓練として、「まずは短い物語を作ってみよう」という答えがちょっと前にレビューした「音楽制作の秘密100」に書いてあったのですが、 www.hieroglyph.work 僕も昔は似たようなことをしていた時期がありました。 23時18分という曲があるのですが(…

幸せの音(マインドアサシン「幸福者」より)

「幸せなら手をたたこう」という歌詞がありますが、「幸せの音」って聞いてすぐに何か音が思い浮かびますか? 僕は思い浮かびます。「カシャカシャ」。 さて、何の音でしょう?

恋と愛のウインター・レッスン

恋してますか? ・・・と聞くとドキッとしませんか?いや別にやましいことはないのですが。 愛してますか? ・・・と聞いてもドキッとしない。いや別にやましいことはないのですが。

豹変しよう、そうしよう

ふと、「「豹変」という言葉があるけれど、豹の何が変わるんだろう?」と考えてしまった。 豹変ってそんなに頻繁に使わないですけど、「私の彼って昼はおっとりしているのに夜は豹変して激しいの」みたいなときに使いますよね。

夏目漱石の「月が綺麗ですね」以上の訳を考えていたら煩悩の犬が

夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したという話は、根拠とか出典はないみたいなのだけど、まあ一応そういうことになっている。 実際のところはさておき、「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳すのは見事だと言わざるを得ない。「言わざる…

令和時代における「ウサギとカメ」

(Manfred RichterによるPixabayからの画像 ) 昔話で「ウサギとカメの話」といえば、足の速いうさぎが足の遅いカメと競争し、競争の途中で昼寝したウサギがカメに負けた、という内容です。 この話の教訓は、努力を継続していれば報われるとか、油断をしては…

【レビュー】思いどおりに作詞ができる本【作詞】

僕は趣味で作詞作曲しているのですが、作曲については独学とはいえ、理論の本を買ったり編曲の本を買ったりサンレコを買ったりと、何かと(結果的に)勉強らしいことをしていたのですが、作詞については、まったく何のノウハウもなく、参考になるような本も…

パーフェクト・キス

パーフェクトなキスとはどんなキスだろう? って考えたことはありますか? 僕はありません(おい)。 ということで、今回はパーフェクトなキスについて考えてみます。

“タイトルをつけてやる”

作詞をしていての一番の醍醐味はやはり曲の「タイトル」を考えることではないでしょうか。 僕は曲を作ってから歌詞を書くことが多いので、曲を聴きながら歌詞をつらつら書き、直し直しして全体像が見えてきたところでタイトルを考える、ということが多いです…

淋しい国境

Winkの代表曲「淋しい熱帯魚」。 曲もさることながら、独特の振り付けも話題を呼びました。Heart on wave♪ ところで、このタイトルなんて読みますか?「さみしい」?「さびしい」? wiki情報によるとJASRACには「さびしい」と登録されているけど、作詞者であ…

童謡「ぞうさん」の歌詞は海より深い

童謡「ぞうさん」、皆さんご存知の歌ですよね。 「ぞうさん/ぞうさん/お鼻が長いのね・・・」という歌。 ・・・今口ずさみませんでしたか? 実はこの歌詞は、象のこどもが「あんたの鼻は長くておかしいね」と友達にからかわれている場面を想定したものだそ…