ヒエロぐり

DTMer hieroglyph が綴る作曲記

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Cubaseについて

僕は作曲にcubaseというソフトを使っています。

 

cubaseに出会ったのはいつだったか。今では当然のようにパソコンで作曲していますが、当時は-というのは20年ほど前になりますが-まだ「趣味でパソコンで作曲」というのは一般的ではなかったように思います。

 

パソコンで作曲できたらいいなぁ~と思っていたところに、Digidesign社の「Digi 001+ProTools」が発売される!というニュースが飛び込んできました。これは衝撃でしたね。「Digi 001+ProTools」が欲しくて欲しくてたまらなかったです。

 

でも「Digi 001+ProTools」はMac専用だったのでWinPCだった僕はMacパソコンも買わなければならなくなるため、泣く泣く諦めました。でも「パソコンで曲作り」の情熱は冷めることなく、Winでも作曲できるソフトを探すことを決めたのです。

 

 

そういうわけでいろいろ探しているうちにcubaseRolandUA-100というオーディオインターフェイスがバンドルされたものがあることを知り、購入したのでした。

 

バージョンはcubaseVST3.5だったと思います。当時はLogicもwindowsバージョンがあり、どちらにしようか迷った記憶があります。(ちなみに当時のパソコンはソーテックのPCSTATIONというものだったと思う。)

 

それまではRolandのMC500というシーケンサーを使って曲を作っていました。縦3センチ横15センチくらいの液晶画面を見ながらパチパチ数字を打ちながら作っていたーそれが15インチのカラー画面で曲が作れるんだから、カルチャーショックというか、プロになった気分というか、すごく興奮したのを覚えています。「パソコンで曲作り」という環境に酔いしれていました。

 

そんなわけでcubaseに関しては長い付き合いなので、そう簡単に別れるわけにはいかないな、と思っています。Studio one なんていう若いねーちゃんに浮気しそうになったこともあったけど、何とか思いとどまりました(かつてはYamahaのXGworksに浮気しそうになったこともあった)。

 

いうまでもないけれど、私生活の中で浮気は一回もしたことはありません。しようと思ったこともありません。DTMの神様に誓ってありません。DTMの神様がどれだけ「浮気」に権限を持っているか知らないけれど。

 

というわけで僕は女性にもcubaseにも一途な恋をしています、というお話でした。

ちなみにTMNのシングル「一途な恋」はデビューシングル以来の日本語タイトルだったそうですよ(wiki調べ)。