ヒエロぐり

DTMer hieroglyph が綴る作曲記

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【CUBASE】サンプル素材をメディアベイで管理する

サンプルパックを購入し音素材が増えたため、音素材を管理する必要が出てきました。 

www.hieroglyph.work

  

このサンプル素材の管理については管理専用のソフトがいくつかあるようですが、Cubase8.5のメディアベイでも管理が楽なんじゃないかなと思い記すこととします。

 

メディアベイでのサンプル管理 

管理方法はメディアベイを開き、左のツリーからサンプルのあるファイルを選び、チェックすると、スキャンが始まります(スキャン中は赤くなってます)

f:id:hieroglyphchang:20200319214432j:plain


スキャンし終わると完了です(うまくスキャンできない時はチェックを一回外し、再度チェックするといいです)。

 

これでメディアベイにサンプルを認識してもらったので、メディアベイ内での検索ができるようになります。

 

オーディオファイルは下に波形が表示されます。 

f:id:hieroglyphchang:20200319214510j:plain

 

MIDIファイルは赤四角で囲ったところで鳴らす音源を選びます。

f:id:hieroglyphchang:20200319214617j:plain

なので、MIDIファイルを鳴らしたいときは総合音源を1台立ち上げておくといいです。

 

今のところサンプル管理はメディアベイで満足しています。

 

ちなみにメディアベイで音が鳴らない時はControl roomをオフにすると解決するかもしれません。 

www.hieroglyph.work

 

メディアベイの「ベイ」とは「湾」という意味でしょうか。だとすればメディアとはサンプル素材のことで、サンプル素材という海を湾から眺め、必要な魚(サンプル素材)を素早く見つける、というイメージでしょうか。

 

魚群探知機のようなものですね(それはSONAR)。